クレジットカードの審査を突破するには?年会費なしの難易度別クレジットカード特集

『クレジットカードを作りたいけど審査が心配』 クレジットカードのサイトを運営しているのでこんな質問をよく受けます。残念ながら審査がないクレジットカードはありませんが、審査を通りやすくするちょっとしたコツはあります。

クレジットカードは言わば”前借り”のようなものですから、返済の能力がないと審査をパスすることは難しくなります。返済能力は、年齢、職業、年収や家族構成などで総合的に判断してカード発行の可否を判断していると言われています。

ちょっとしたコツ、とは何かというと、申込時にキャッシング枠を低く設定するのです。キャッシング枠を低く設定すると収入証明書の提出を求められる可能性が低くなり、審査に引っかかる要素を一つ減らすことができるのです。


学生や若い方を対象とした三井住友VISAデビュープラスカードは審査が比較的穏やかですが、年齢制限があります。

年会費が永久無料で即日発行も可能なセゾンカードインターナショナルは専業主婦も申込みが可能なカードです。

年齢制限を超えてしまっていたり、「それでも審査が不安!」という方には、クレジットカードではありませんが、クレジットカードのようにVISAカードが利用できる三菱東京UFJ-VISAデビットカードがおすすめです。





人気のクレジットカードご紹介

三井住友VISAデビュープラスカード

★ 25歳以下の若い方専用カード!

  • 最短3営業日で発行
  • ポイント2倍(18歳~25歳限定)
  • 初年度年会費無料
 国際ブランド:VISA
パートOK アルバイトOK 専業主婦OK
学生OK収入証明書不要 2営業日発行
三井住友VISAデビュープラスカード

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申込対象

満18歳~25歳までの(高校生を除く)方。未成年者は親権者の同意が必要となります。

ポイント2倍!&ポイント5倍!

初年度年会費無料!2年目からは年1回以上のカード利用があれば年会費(税抜1,250円+税)は無料です。年間100万円までのお買い物安心保険や不正利用時の補償があるので安心して使えます。 VISAカードなので世界中の加盟店ならコンビニでも気軽に利用できて、ポイントはいつでも2倍!そして、入会後3か月間だけなんと5倍です!

最短3営業日のスピード発行

インターネットからの申し込みで最短3営業日でのスピード発行も可能です。



三井住友VISAデビュープラスカード

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セゾンカードインターナショナル

★年会費永久無料!専業主婦も学生もOK!

  • 年会費はずっと無料
  • 有効期限がないポイント
  • 最短で即日発行可能
 国際ブランド:VISA/Master/JCB
パートOK アルバイトOK 専業主婦OK
学生OK 収入証明書不要 即日発行
セゾンカードインターナショナル


申込対象

高校生を除いた18歳以上。電話連絡可能で提携金融機関に口座を持っている方が申込の対象者です。専業主婦や学生も申込みOKです。最短即日カード発行も可能!

永久不滅ポイントでずっと貯められる

年会費永久無料!クレジットカードでは有効期限が切れってしまってポイントが無駄になることもありますがセゾンカードは違います。有効期限がない永久不滅ポイント!無駄なく使えます。“永久不滅.com”を経由してセゾンカードでネットショッピングをすると最大30倍のポイントが貯まります。さらに、ネット上での不正使用による損害補償もあるので安心です。 全国の西友やリヴィンで月に2回も5%OFFでお得にお買い物ができます。



セゾンカードインターナショナル





その他の三井住友VISAカード

三井住友VISAアミティエカード

  • 最大2,500万円の旅行傷害保険
  • 携帯利用でポイント2倍!
年会費

年会費は1,250円(税抜)ですが、新規申込みの方はインターネット入会で最初の年が年会費無料になります。翌年も買物でカード利用し、なおかつ「マイ・ペイすリボ」登録すると年会費無料となります。

申込対象

高校生以外の18歳以上の女性。ただし20歳未満の方は親の承諾が必要となります。

ポイントで得する

携帯(PHS)の利用料金でカード支払いにすると2倍のポイントが獲得できます。

安心の保障

海外旅行だけでなく国内旅行でも最大2,500万円の旅行傷害保険で旅行中のトラブルに対応してもらえます。


三井住友VISAアミティエカード




エブリプラス

  • カード利用でポイント3倍
  • 年会費がずっと無料
年会費

年会費は永久に無料です。(※「マイ・ペイすリボ」専用カード)

申込対象

高校生以外の18歳以上の方。ただし20歳未満の方は親の承諾が要ります。

ポイントがダントツ

どんな場面でもカード利用するとワールドプレゼントのポイントが3倍が付きます。


エブリプラス




三井住友VISAプライムゴールドカード

  • 主要空港のラウンジ無料利用
  • 初年度年会費無料
年会費

年会費は初年度無料。次年度より5,000円(税抜)かかりますが、サービスや支払方法の登録により割引があります。(最大割引で年会費1,500円(税抜))

申込対象

20歳~29歳の継続的に安定収入のある方。

20代からのゴールド

20代から持てるゴールドカードで、空港ラウンジ利用や高級ホテルや旅館の予約サービスが利用できます。30歳の更新時に三井住友VISAゴールドカードへ自動移行できます。


三井住友VISAプライムゴールドカード




三井住友VISAクラシックカード

  • 旅行保険、ショッピング保障付帯
  • 初年度年会費無料
年会費

インターネットで申し込みすると年会費が初年度無料。次年度より1,250円(税抜)かかりますが、クレジットカードの買物利用と「マイ・ペイすリボ」登録で年会費が無料になります。

申込対象

高校生以外の18歳以上の方。ただし20歳未満の方は親の承諾が要ります。

電子マネー対応

WAON、iD、PiTaPa、VisapayWaveにも対応しているので、電子マネーのポイントが同時獲得ができてお得です。

三井住友VISAクラシックカードA

三井住友VISAクラシックカードAは年会費が1,500円(税抜)ですが、旅行傷害保険が海外旅行、国内旅行どちらとも2,500万円までの保障があります。


三井住友VISAクラシックカード




三井住友VISAゴールドカード

  • 主要空港のラウンジサービス
  • 最高5,000万円の旅行保険付帯
年会費

新規にインターネットからの申込みで初年度の年会費は無料。次年度より10,000円(税抜)の年会費がかかりますが、サービスや支払方法の登録により割引があります。(最大割引で年会費4,000円(税抜))

申込対象

原則30歳以上の継続的に安定収入のある方で、ゴールドカードの審査を通過された方。

ワンランク上のサービス

空港ラウンジ利用を始め高級ホテルや旅館の予約サービス、24時間医師への無料相談ができる「ドクターコール24」の利用。通常カードの2倍のボーナスポイント獲得、本会員以外の家族も保険対象になるなど、ワンランク上のサービスを受けることができます。


三井住友VISAゴールドカード














クレジットカードの審査の全容

審査なしのクレジットカードを探している方が多いですが、デビットカードを除くとすべてのクレジットカードで審査があります。そもそもクレジットカード審査とは何でしょうか? クレジットカードの審査について詳しく見ていきます。


クレジットカードの審査とは

クレジットカードを申込むと、例外なくすべての申込者は審査を受けることになります。では、クレジットカード審査とは何でしょうか? なぜ審査を受ける必要があるのでしょうか?

その答えは、クレジットカードの仕組みと関係があります。現金払いではなくカード払いで商品を買ったとしましょう。すると、一時的ですが、カード利用者の代わりにクレジット会社は利用代金を店舗へ立替えます。

そして、カード利用者は指定日に、立替えてもらった利用代金をカード会社に支払うことになります。これがキャッシュレスでショッピングができる、クレジットカードの仕組みです。

では、カード会社の目線で考えてみてください。カード会社はカード利用者の買物代金を一時的に立替えます。もしカード利用者の支払いが遅れたり滞るようなことがあれば、会社として損失を被ることになり兼ねません。

カード会社は、確実に利用代金を支払ってくれる人にカードを使ってもらいたいと思っています。そのため、カード発行の前にクレジットカード審査を行ない、申込者が期日までに支払いをしてくれるか調べるというわけです。



何を審査されるのか

では、カード申込者は何を審査されるのでしょうか? 審査項目はたくさんありますが、大きく分けると3つの点が重点的に審査されます。それは、

  • 収入
  • 資産
  • 信用情報

この3点です。



収入

収入がどれだけあるか、安定した収入があるか。「収入」はカード審査の重要項目です。要は、安定した収入がある=返済能力がある、とみなされるのです。

安定した収入があるかどうかは、以下の項目を鑑みて判断されます。

  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 年収

勤続年数は長ければ長いほど審査に有利と言われています。カード各社の審査基準は公開されていません。はっきりとしたことは言えませんが、勤続年数が数か月だけですと審査に落ちやすい傾向にあるようです。

また、勤務先が一般の会社でも個人事業主でも収入が安定していれば問題はありません。言い換えると、収入が安定していることがキーポイントです。

会社勤めの人と個人事業主の年収が同額。しかし、「今月は収入がかなり少ないが来月はかなり多め」という個人事業主より、毎月の収入が安定している会社勤めの人のほうが審査には有利です。

だからといって個人事業主ではダメということではありません。収入がより安定しているほうが審査により有利であるということです。相応しい範囲で安定した収入があれば問題ありませんので、カード申込に消極的にならなくて大丈夫です。



資産

収入以外に担保となる資産がどれだけあるか、カード審査時に見られます。言うまでもなく、資産が多いほど審査が通りやすくなります。

  • 持ち家/貸家
  • 居住年数

審査時にこの項目で資産を有しているかどうか見られます。

仮の話ですが、クレジットカードで100万円使って支払いができなかったとしましょう。カード会社からすれば、家という資産を売ってもらい返済してもらえる、と考えます。もちろん、それは最後の手段ではありますが。

つまり、収入以外の資産があれば、カード利用分の保証と信用をカード会社に与えることができるのです。結果、カード会社も安心してカードを発行してくれるでしょう。

賃貸住宅に住んでいても問題はありません。ただし、居住年数が長いほど審査は有利に働きます。「定期的に家賃を払える能力がある」ということで、カード会社の信頼を勝ち取れるというわけです。



信用情報

審査時に見られる3つ目は、信用情報です。個人信用情報機関に記録されている、過去と現在のクレジットカード、ローン、キャッシング利用履歴がチェックされます。

現在、日本には3つの信用情報機関が存在します。

  • JICC(日本信用情報機構)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)
  • CIC(シーアイシー)

KSCは銀行など金融機関での利用記録が、JICCは主に消費者金融等キャッシングの利用履歴、CICにはクレジットカードの利用履歴(通称クレジットヒストリーという)が記録されています。

興味深いのは、3つの信用情報機関の事故情報が共有されているという点です。

たとえば、銀行での借入で返済遅延があった場合、その情報(事故情報という)はKSCで記録されるだけでなく、CICでも情報が共有されます。

その後、クレジットカードの新規申込を行なうと、カード会社は審査時にCICへ照会を行います。すると、以前銀行で返済遅延した事故情報がCICにも記録されていますから、「ん?返済をきちんとできない人なのか…」と判断され、審査に落ちる可能性が大きいでしょう。

余談ですが、信用情報機関に事故情報が記録されている人を、通称「ブラック」と呼び、事故情報のことをブラックリストと呼んでいます。実際にブラックリストが存在するわけではありませんが、俗語的に用いられていますので、覚えておいて損はありません。



クレジットカードの審査方式、スコアリング・システムとは

上述したクレジットカード審査の概要ですが、申込がなされる度にカード会社の人間が審査するわけではありません。実は、審査プログラミングを搭載したコンピューターが自動的に審査しているのです。

このクレジットカードの審査方式を、スコアリング・システムと言います。

スコアリング・システムでは、先に挙げた3項目、「収入」「資産」「信用情報」に加え、申込者の申込内容や非公開の独自基準に基づいて審査されるようです。

  • 項目A=10ポイント
  • 項目B=10ポイント
  • 項目C=8ポイント
  • 項目D=6ポイント

合計ポイントがカード会社が設ける基準を超えていれば、審査パスとなる。ざっくばらんな説明になりますが、これがスコアリング・システムという審査方式の概要です。

ほとんどの金融機関でスコアリングシステムが導入されているものの、審査基準は各社違いがあります。同時期に○○カードで申込み審査に落ちたのに△△カードの審査は通ったというのは、審査基準の違いから起こります。

しかし、どのカード会社でも最低限クリアすべき審査基準がありますから、そのラインを頭に入れておきましょう。

  • 安定した収入
  • 信用情報機関に事故情報がない
  • 勤続年数が1年以上

補足になりますが、「勤続年数1年以上」は目安です。絶対的基準ではありません。しかし、先にふれましたが、勤続年数が長いほど審査に有利ですから、1年というのは目安として妥当かと思われます。



クレジットカード審査前にできること

クレジットカード審査の概要をだいたい把握できたかと思います。では、これからクレジットカードを申込むというとき、事前に準備できることはあるでしょうか。あります。

クレジットカード審査の3つのポイントは、収入・資産・信用情報でした。それら3点に関し、カード申込準備としてできることがあります。



収入をより安定的に

まずは収入に関して。審査で見られるのは量よりも質です。つまり、安定した収入があるかどうかという点です。会社員の方は収入は安定していると思うので問題ないでしょう。

個人事業主の方は、もしかしたら改善の余地があるかもしれません。毎月の収入に大きな開きがありますか?多少の開きは問題ないと思われますが、極端な開きがあるなら改善しましょう。どの程度の開きなら良い、ダメ、という絶対的基準はありません。

しかし、カード会社から見て安心できる「安定した収入」を意識すると、相応しい範囲で調整が可能でしょう。



資産を確保する

現在の居住形態は持ち家ですか? 持ち家なら審査に有利だということはお話ししました。しかし、持ち家のローン返済は順調でしょか。もし、返済が遅れていたり滞っているならカード審査をクリアできるとは考えにくいです。

その場合、違う対策法が必要になってきます。詳細は、以下で説明いたします。

持ち家でなく賃貸に住んでいるひとは、居住年数を数えて下さい。最低でも1年以上経っていることが望ましいでしょう。10カ月しか経っていないというなら、あと2カ月ほど待ってからカード申込をしたほうが審査が有利に働く可能性が高いです。



信用情報を開示してもらう

過去にクレジットカード、キャッシング、ローンなどを利用した人は、記録が信用情報機関に残っていると思われます。信用情報は具体的にどれほどの期間記録されているのでしょうか?

  • 申込情報:約6カ月
    クレジットカード新規申込、ローン新規申請など、新規で申込を行ない、かつ金融機関が信用情報機関に照会した情報のこと。約6カ月間記録されています。
  • 利用記録:約6カ月
    クレジットカードやローンを利用しているときに、金融機関が信用情報機関に照会した記録のこと。主に利用者の支払能力に関しての照会になります。こちらも約6カ月間記録されます。
  • クレジット情報:約5年
    カード利用者がどのように支払いをしたか、返済遅延や滞納の有無などの記録のことです。約5年間記録されます。

明らかに事故情報が信用情報機関に記録されていると思う人は、クレジットカードを申込むのはしばらくやめておいたほうが良いかもしれません。

問題は、事故情報があるかないかよくわからないケースです。返済遅延や滞納はないと思うけど、自信はない…。そんなケースでのベストチョイスは、信用情報を開示してもらうことです。

正式な手順を踏めば、信用情報は意外なほど簡単に閲覧することができます。今ここで自分の信用情報をしっかりと把握すれば、今後のカード申込だけでなく、クレジットカード利用やローン利用もスムーズに行なえます。

信用情報を閲覧し、カード申込の準備を進めるのが得策です。



クレジットカード審査が通らない時の対処法

クレジットカードを申込むと、早いところでは1~2日で審査結果が通知されカードが配送されます。遅いところでは約2週間かかるケースがありますが、まれです。審査結果は早いほうが嬉しいですが、審査パスとなればそれは問題になりません。

問題は、審査通過できなかった場合です。信用情報に問題があるのか、それとも収入や資産に問題があるのかは分かりません。いずれにしろ、「今回はご希望に添えかねる結果となりました」という通知がくると、けっこう悲しいんですよね。

では、クレジットカード審査が通らないとき、どうしたら良いのでしょうか。その対処法を2つ、ご紹介します。



審査基準が低いと言われているカードにトライしてみる

半年以内に何回もカード申込をすると、信用情報にキズがつく恐れがあります。カード審査に落ちたからといって、むきになって次のカードに申込む! ということは避けなければなりません。

しかし、カード審査に落ちたのが1回目ならば、もう1度カード申込をしても大きな問題はないと思われます。もちろん自己責任になりますが、審査基準が低いとされるクレジットカードにトライしてみるのは、一つの選択肢になります。

クレジットカード各社の審査基準には “暗黙の了解” というものが存在し、審査の厳しいランク付けがあるんです。その審査基準のランクとは、

  1. 独立系(JCB、アメックスなど)
  2. 信販系(ジャックス、オリコなど)
  3. 流通系(楽天、リクルートなど)
  4. 消費者金融系(アコムなど)

となっています。絶対的なランクではないことをお断りしておきます。しかし、一般的に独立系のカード審査は厳しく、消費者金融系カードは審査基準が低いとされています。

1~3に属するクレジットカードの審査で落ちたならば、たとえば、アコムACマスターカードといった消費者金融系カードに申込んでみるのも一つの手です。好みとニーズに合うようであれば、どうぞ。



デビットカードという選択肢

それでもクレジットカード取得に至らなかった場合、クレジットカードとほぼ同じように利用できるカードの取得、という選択肢をおすすめしたいと思います。そのカードとは 、デビットカードです。

デビットカードとは、銀行口座即引落型カードのことです。カードを利用すると、利用分がすぐに銀行口座から引き落とされることになっており、銀行口座内の残高を越えて利用することはできません。

即時引落しとはいえ、カード表面にはクレジットブランド(VISAやMasterなど)マークが刻印されており、VISAデビットカードならばVISAの表示がある店舗でクレジットカードと同じように利用できます。キャッシュを用意する必要はありません。

しかも、クレジットカードのような審査がなく、ほとんどのデビットカードは未成年でも申し込めるのが特徴です。(例外あり) 

デビットカードの最大のメリットは、使い過ぎることが決してない点ですね。クレジットカードですと、極端に言えば利用限度額ぎりぎりまで利用できてしまう。つまり、自分の返済能力を超えて利用してしまうリスクが存在します。

しかし、デビットカードにそのリスクは存在しないのです。利用限度額はあくまでも銀行口座内残高だからです。残高が1万円ならば1万円しか使えませんし、10万円なら10万円以上は利用できません。

それでもクレジットカードと同じように使えるのですから、ある意味デビットカードのほうが安全で利用価値が高いとも言えます。

ただし、クレジットカードのような付加的サービス、たとえば海外旅行保険などは付帯されていませんから、クレジットカードにはクレジットカードなりのメリットを兼ね備えているとも言えます。



クレジットカードの審査 まとめ

最後まで閲覧してくださり、ありがとうございます。クレジットカード審査についてお分かりいただけたでしょうか。

クレジットカードとは、直訳すると「信用カード」という意味です。つまり、信用という基盤の上に成り立っているカードなのです。

カード会社は利用者を信頼しカードを利用してもらう。カード利用者はカード会社が立替えてくれることを前提にショッピングへ行く。この信頼関係を土台としているのがクレジットカードなのです。

カード申込前は、どうしたらカード会社に信頼してもらえるか、上で学んだことを実践してみてください。カード取得後も、支払遅延や延滞といった信頼を損なう行為は何としてでも避けましょう。

信頼。これをキーワードに、カードライフを楽しみたいものです。



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クレジットカード申し込みに関する豆知識
クレジットカードの審査や収入証明について

クレジットカードは信用により、商品を後払いで支払うことができるカードです。ですからこのカードを利用して買い物をしたいという人間は、前もってカードを発行している会社と契約をしてカードを発行してもらうことが必要です。このような場合、クレジットカードを発行している会社は、契約を申し込んできた人間に対して審査をすることになります。このような審査がおこなわれる理由は、クレジットカードが利用者への信用を前提として後払いを許可しているため、代金の回収が見込めないような利用希望者にはカードの利用を許可することができないからです。

 このようなクレジットの利用のための審査を受けるため、利用希望者は審査のために必要な事項を記載した申し込み用紙などを提出する必要があります。インターネットなどで契約の申し込みをする場合は、Eメールなどで送信します。このような申し込み時に提出された記載事項の真偽を確認するために、利用希望者の住所や職場などに確認の電話がされることがあります。そのほかに、クレジットカードの利用者が提出しなければならない書類には身分証明書や収入証明書があります。そのようなものの真偽を確認してからカードの発行が許可されます。
 また、カードが発行された後であっても、カードの更新をするというような場合には、カード会社からあらためてその時の収入証明書の提出を求められるという場合も多いです。提出しない場合はカードの更新が拒否される場合もあります。 審査の内容を説明してきましたが、審査なしと同じぐらいの手軽さで審査が通りやすいクレジットカードを選んで申し込むことが一番いい方法です。



クレジットカードは主婦でも審査が通るのか

主婦の方でも正社員の方や、パート、アルバイトの方であれば、基本的に審査を通る事が可能なクレジットカードは多く存在しています。それはどういったところかというと、基本的にはパート、アルバイトでもOKというような表記がしてある金融企業などです。こうしたクレジットカードを発行してくれる企業は、比較的審査が厳しくないので、働いている主婦の方なら持つ事が可能という事が多いのです。しかしその一方で、クレジットカードの審査を通るのに、主婦で働いていないから持つことができないという悩みを抱える人も多いようです。こうした場合には、配偶者の家族カードを発行する方法などがありますので、専業主婦だからと言って、カードが持てないとあきらめる事はないです。
配偶者の家族カードの発行となると、基本的に配偶者の方が加入しているカード会社に家族カードの申し込みをするだけで良いので、審査が必要とされないケースが大半で、すぐにカードの発行もしてもらう事が出来ます。ちなみに、カード会社によっては、クレジットカードを上記のような方法以外で発行してくれるという企業も多く存在します。

金融企業のQ&Aなどを細かく閲覧してみると、ハウスワイフであったとしても申し込みが可能という企業は多くあるので、金融企業でのよくある質問の欄を閲覧した上で申し込みをすると、カードの発行をしてもらえる可能性も高いので、そうしたところで申し込みをするようにすると良いです。 審査なしとはいきませんが、審査が通り安いクレジットカードを選んで申し込む方法がベストです。



クレジットカードが作れる人、作れない人

1.収入があればカードは作れる
今は、パートやアルバイトでも収入があればカードが作れる時代です。パートの人は、申込の際、ご主人の勤め先や年収などを記載する欄がありますが、ご主人は審査対象ではなく、あくまで参考程度の情報として扱われます。カード申込後は、パート先などに在籍確認の電話が入るかと思いますが、個人名での簡単な問い合わせです。

2.専業主婦、未成年は作りにくい
収入が無い専業主婦や未成年の人は、カードの審査に通り難いことが多いです。クレジットカードに限らず、お金に関わる申込み全般となります。もし、カードが必要な場合は、ご主人名義で申込み、家族カードを発行してもらうことで、専業主婦でも未成年でもカードを持つことが可能となります。とは言え、専業主婦OKのカードもありますので、そのようなカードを探して申し込みをするのが良いでしょう。

3.申込時の属性に注意
クレジットカードは買い物での利用がメインですが、申込内容の虚偽や、他の借入れが多い、もしくは個人信用情報に傷が付いてしまっている人は、審査が通りにくい傾向にあります。住居も賃貸より個人所有の戸建やマンション、電話なら固定電話があることが、有利とされています。まずは、自分の状況を把握した上で、申込みをすることが肝心です。ダメもとで申込みを考えては個人信用情報に傷が付きます。審査した履歴が残る為です。審査した履歴はどのカード会社でも確認できますし、審査した履歴のあるカード会社で利用した形跡が無いのがわかれば、審査に落ちたのだろうと、容易に判断が付いてしまいます。

4.カード会社により審査基準は違う
審査には、通り易いカード、通りにくいカードというものが実際あります。それは、カード会社によって、審査基準が違うからです。銀行系などのクレジットカードは、審査が厳しめですが、一方で流通系(楽天カードなど)は、銀行系に比べ若干審査基準は緩いとされています。一番作り易いのは、消費者金融系のクレジットカードです。審査難易度はカード会社ごとに違いますので、ステータスやネームバリューにとらわれず、目的に合ったカードを作ることをお勧めします。



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更新:2016/08/28

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